ビートルズマニアの聖地。九段下で、絶品ラーメンを頂きましょう
2016/07/21
poeel1953
2016/06/03 更新
いまや、世界に知られた食べ物、ラーメン。学生街、早稲田にも、たくさんのラーメン店があります。この店のラーメンは、他の店にはない味わい。早稲田にある、個性的でインパクトのあるラーメンを探してみました。理想のラーメンを求めて、早稲田に旅立ってみましょう。
早稲田といえば、最初に頭に浮かぶのは、早稲田大学。大学だけでなく、専門学校、予備校など、多くの学生たちが集まる学生街です。学生向きの低価格の飲食店が集まっていて、特に近年、早稲田通り沿い一帯はラーメン激戦区として、ラーメン好きの注目の的。熱い視線を浴びています。
名称:麺屋 こころ 高田馬場店
住所:新宿区西早稲田2ー21ー7
アクセス:東京メトロ副都心線 西早稲田駅から徒歩2分
営業時間:11:30~15:00、18:00~22:00
定休日:日曜日、第3月曜日
電話番号:03-6457-3139
台湾つけそば 780円
たっぷりと敷かれたネギの上に、台湾ミンチ、卵黄、魚粉、ニラ、海苔が載っています。よくかき混ぜて、麺をつけて頂きましょう。ピリ辛の台湾ミンチに、ソフトな口当たりの麺が絡んで、たまらないおいしさです。お好みで、ニンニクを投入してください。
トッピングすると、二度おいしい
途中で、麺にお酢をかけたり、チーズをトッピングすると、また違った味が楽しめます。一度で二度おいしい! 早稲田のラーメン、「麺屋 こころ 高田馬場店」。得した気分です。
名古屋名物、台湾まぜそばを東京の人にも味わってもらいたい。店主の熱い思いがこめられた、早稲田のラーメンです。ぜひ一度、味わってみてください。台湾まぜそばだけではありません。ラーメン、餃子など、メニューも豊富です。
名称:用心棒Ⅱ階
住所:新宿区西早稲田3-20ー4 金子ビル2F
アクセス:東京メトロ副都心線 西早稲田駅から徒歩5分
営業時間:11:30~15:15、17:15~22:45
定休日:なし(年中無休)
電話番号:03-3208-5660
凄すぎでしょ! 野菜のタワー 冷やし中華
これは、ラーメン? それとも、野菜サラダ? 思わずつぶやいてしまいそうな、野菜の盛りです。
大量の大根、ニンジン、モヤシが、これでもかと盛られています。チャーシューも大迫力。太くて、少し固めの麺がゴマとマヨネーズのタレに絡んで、文句なし食べごたえです。
こってり、ガッツリ! 豚玉ラーメン
これも、凄い! 見ているだけで、お腹がふくれそうです。豚2枚に味玉1個がついて、850円。
野菜もたっぷりで、コストパフォーマンスは最高です。豚骨しょうゆの濃厚なスープが、太めの麺とよく合います。
二郎系ラーメンのヴォリュームは、しっかりと受け継ぎながら、見た目のインパクトはさらなる進化を遂げた、早稲田のラーメン、用心棒Ⅱ階。写真だけではなく、実物のラーメンを見て、もっと驚いてください。
名称:渡なべ
住所:新宿区高田馬場2-1-4
アクセス:JR高田馬場駅から徒歩6分
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし(年末年始を除いて無休)
電話番号:03-3209-5615
見て、びっくり! 食べて、びっくり! メンマが主役? 「ラーメン」 800円
ラーメンの具材として、メンマは定番です。でも、ここまで、メンマの存在感が強烈とは! 極太極厚の巨大メンマに驚き、食べてみると、さらなる驚きが待っています。口の中でとろけていくメンマ。魚介豚骨の濃厚なスープ。うっとりするような、至福の食べ心地です。
つけ麺でも光る存在感! 特大メンマ 「つけ麺」 800円
つけ麺としては細めの麺を、魚介豚骨スープにつけて頂きます。香り高いスープに、特大メンマとチャーシュー。ネギのアクセントも効果的で、格別のおいしさです。
女性にも特に人気の高い、早稲田のラーメン、それが「渡なべ」です。料亭のような外観で、一見すると、ラーメン店とは思えません。店内も落ち着いた、おしゃれな雰囲気。大人の女性御用達、早稲田のラーメン。味はもちろん、雰囲気も最高です。
名称:中華そば 葉山
住所:新宿区市谷薬王寺町1
アクセス:都営大江戸線 牛込柳町駅から徒歩4分
営業時間:月・水 11:30~15:00 、
17:30~20:00
火・木 11:30~15:00
土・日・祝日 11:30~17:30
定休日:金曜日
電話番号:不明
トッピングしてパワーアップ! 中華そば(並)全のせ 960円
早稲田のラーメンに限らず、ラーメンの楽しさの一つはトッピングです。味つけ卵1個、チャーシュー4枚。メンマと海苔の量が増えているのもうれしい! 中華そば(並)はチャーシュー1枚、卵なしで680円。これだけ具材が増えれば、全のせはお得です。 魚介ダシが効いた清湯しょうゆスープを、打ち立ての太麺がしっかりと受けとめて、滑るように喉を通っていきます。
注文を受けてから、店主自ら、自家製麺を打ちます!
味ももちろんですが、この店の一番の特徴は店主の青竹踏みです。注文を受けてから、事前に寝かせておいた生地を青竹で踏み、手揉みで捏ねて、麺を作ります。その分、少し待たされることにはなりますが、この麺をいまから食べると思えば、気になりません。カウンターに座ると、一連の作業を目の前で見ることができます。
素っ気ないほどシンプルな店構え。営業中と書かれた立て看板が青竹なのも、店に入れば頷けます。注文を受けてから、店主が青竹を踏んで、麺作り。化学調味料も、一切使っていません。店主の手作りへのこだわりがうれしい、早稲田のラーメンです。青竹踏み、見にいってみませんか。
仕込んだ自家製麺がなくなると、その日の営業は終了します。予約は受けつけていませんから、早めにいったほうがいいかもしれません。
名称:メルシー
住所:新宿区馬場下町63
アクセス:東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩1分
営業時間:11:00~19:00
定休日:日・祝日
電話番号:03-3202-4980
いまどき、ラーメン1杯400円! 変わらない老舗の味
創業は、なんと1958年。メンマ、チャーシュー、ネギなどが載った、定番のラーメンですが、昔懐かしい、素朴な味わいがたまりません。煮干しの効いた、しょうゆスープに程よい硬さの中太麺。後を引く味で、いつのまにかスープまで飲みほしてしまいます。
サイドメニューもたくさん! オムライス 590円
これも、なんだか懐かしい! 昭和の感じのオムライスです。チキンライスだけでは、ポークライスが、しっかりと焼いた卵焼きに包まれています。ポークライスは、単品としても注文できます。看板に、「軽食&ラーメン」と謳っているように、ごはんものもそろっています。
ラーメン店として、特徴があるわけではありませんが、早稲田に来たら、このラーメンは外せません。1958年に早稲田大学の側で創業。1970年に、現在の場所に移転してきました。何十年も昔の話になりますが、私が大学生だった頃にも、メルシーはありました。ラーメンといっしょに、学生街、早稲田の懐かしい空気も味わってください。
いまや、ラーメンの激戦区となってしまった、早稲田ですが、学生街だけに、価格も抑えめに設定されています。安くて、おいしいラーメンを探して、早稲田の街を歩いてみましょう。営業時間や価格は変更されることがあります。事前に確かめてから、でかけてください。
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